PS4版Fallout4 #03

6/09/2016

さて前回、「水が手に入らねーのはなぜ?」というところで終わったが、ゲームを再開してワークショップを開いてみたら、いつの間にか「きれいな水」がアイテム欄にストックされていた。なんだ、自動的にここに入る仕組みになっていたのか。あ〜よかった。


なんとか水を確保できた後は、次に電源の確保。とりあえず家のすぐそばに小さな発電機を設置し、さらにコンダクター(電柱)を設置、電線で両者を結ぶ。これで電気を引けるようになったらしい。


その他、このワークショップではビリヤード台とかも作って設置できるようだが、さすがにでかすぎるし、今のところ作る必要性がないのでやめた。拠点の住人が増えてきたら、こういうのもいいかもしれないが、まぁ、序盤のうちはまだいいだろう。余計なの作って肝心なときに「パーツが足りない」なんてことになったら困るし。

とりあえずこれで食糧・水・電気のライフラインは整ったので、いよいよコンコードという街を目指してみることにした。


が、サンクチュアリの橋を渡ってまずいきなり目に飛び込んできたのはレイダーと表示される人間の死体と、それと戦った?と思われる犬の死体。「げっ!」と思って思わずピストルのトリガーを引いてしまったら、銃弾がレイダーの脚に命中し、脚が吹っ飛んだ。さすがにこれはグロいので、モザイクをかけておく(笑)。


しかし面白いのは、この死体が身につけている衣服や道具を剥ぎ取ることができるとこだな。アイテムを全部ひっぺ返したら、レイダーは下着姿になってしまった。いやなんか、パンツ一丁姿ってのも、どこか不自然だが…。まぁさすがに家庭用ゲーム機で野郎とはいえチンコ丸出しの遺体をおくわけにもいかないからしょうがないか。PC版ならMODで丸裸にできそうだけど。


辺りを警戒しながら進むと、小屋が。そこにはなんと一匹のわんわんおが。この荒れ果てた世界での癒しだな。仲間になりたそうな目でこちらを見ていたので試しに話しかけてみると、そのまま仲間になってくれた。これ、餌とか与えなくていいのだろうか?


「わーい、犬だ犬だ」と喜んでいられたのもつかの間、小屋の中から突然モールラットという、放射能の影響で巨大化した、子犬ほどはあろうかというネズミの強襲を受けてパニクる(笑)。うぎゃああと思いながら武器をぶん回し、なんとか撲殺。仲間になってくれたばかりの犬も一緒に戦ってくれたから良かったものの、一人だったらどうなっていたことか…。


撲殺したモールラットからは肉と歯を採取できた。そして小屋の周りを探索すると、グリルキッチンの器具が…。ぶら下げられている生肉が、なんだか生々しいなぁ。これもモールラットの肉だろうか?もしかしたらさっき道端に転がっていたレイダーの使っていたものやもしれぬ、と思いながらここでモールラットの肉を調理、一応食糧を確保しておく。


小屋の周辺にはなんか怪しげな建物や、


モールラットの住処という穴があったが、基本ビビリの僕はスルー。もしかしたらサブクエストなんかでモールラット退治があって、ここに来ることになるのかもしれないな。

巨大ゴキブリといい、巨大ネズミといい、なんかバイオハザードやってるみたいな気分だなぁ。G-ウィルス的な何かというか。いやはや困ったもんですわ。しかし犬がいるなら猫はいないのだろうか?犬と違って戦闘には使えないだろうけど、癒しが欲しいな。

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