鉄血のオルフェンズ 第40話感想

1/22/2017


第40話「燃ゆる太陽に照らされて」。名瀬とアミダ死亡確認、と。なんか、前回の死亡フラグそのままって感じの展開だった。

にしても今回は作画がとても良かったなぁ。鉄血は大きく崩れるってことないからわりと安心してみれるアニメだけど、今回は全体通してもかなり良い方の作画ですごく綺麗だと思った。本当、すべてのアニメがこのぐらいのクオリティ保てればいいんだけどね。

それはそうとして、今回はやけにイオク様のゲスさが目立つ回でもあった。停戦信号無視、降伏信号無視、挙げ句の果てにジュリエッタちゃんのいる所に攻撃など、ヘタレからただのゲス野郎に成り果てて行くところが面白い。

で、最終的に名瀬の特攻で死ぬのかなって思ったら、死んだわけではないようだ。結構最後の方まで引っ張りそうだな、イオクは。個人的には第1期のアインみたく魔改造されて壮絶な死に方をするとか、そういう美味しいキャラになって欲しい。イオクが果たして誰にどのようにして殺されるのか、楽しみ。

それから今回の脚本家は黒田洋介さんか。僕の中ではリヴァイアスの印象強いんだけど、ガンダム00の脚本もやってたんだ。知らなかった。

関係するかもしれない記事

Previous
Next Post »