MOD de サバイバル #01

4/13/2017

先日書いたようにPS4版Fallout4にMODを導入した上でサバイバルモードを楽しむことにする(導入したMODについてはこちら)。キャラメイキングでは初老なちょいわるオヤジ(死語)っぽく調整。髪の毛だけはVaultを出るときに黒く染め直したけど。でもこれで進めていく。

なおこのプレイログではあくまで「MODを入れたらこうなった」的なことを中心に書いていこうと思っている。ゲーム自体の基本的な情報はあまり書かない予定なのでその辺はご了承願いたい。

さてゲームを開始して普通であればのんべんだらりと放浪したいところなのだが、今回は細かな探索は一旦すっ飛ばし、さっさとコベナントやダイヤモンドシティに行って医者、アイテムの確保なんかを優先してみることにした。


コベナントに着くと早速「FreeFall 4」の影響と思われる変更点が飛び込んで来る。分かりやすいのが「ごゆっくりおばさん」ことペニーで、バニラとは違いメガネをかけていて服装も違う。それだけでなくコベナント内にある畑のマットフルーツから「盗む」のコマンドが消えて普通に収穫できるようになっていたりした。

盗む属性が消えたのはかなりありがたく、ここでマットフルーツ、トウモロコシ、テイトを確保しレッドロケットに持ち帰った。ゲーム中何個も必要となる粘着剤をこれで生産できるようになったわけだ。


レッドロケットではガレージの上に2階建ての家を建築してみた。ここには床9枚分の平らな面積があるのでちょっとした建物をクラフトするには便利だ。同時にコベナントから持ち帰った野菜を畑に植えておく。


まだ居住者もいないので家の中はガランとしていて寂しいが、1階にはドリンクスタンドを設置したくつろぎ空間にする予定で、2階はベッドを並べた寝室にした。


テーブルにはコーヒーポッドやマグカップを置き、「Make Static」で固定化する。これでNPCが触れようが踏みつけようが動くことはなくなった。単なる雰囲気アイテムでしかないがそれが大事なのだ。


ドリンクスタンド設置予定のキッチン部分にはコンロを設置し、その上に調理鍋とひしゃくを置き、これも「Make Static」で固定化。欲を言えば鍋の中に何かしらのスープでも入っていれば、いいんだけどねぇ。

家があらかたできたところで無線ビーコンをONにし、居住者を集めを開始。集まって来るまでの時間にダイヤモンドシティを目指す。


ダイヤモンドシティへはコンコードを素直に南下して目指すことにしたけど、途中ケンブリッジ警察署に立ち寄ってB.O.S.に助太刀するクエストを消化。なんでも聞いたところによるとこのクエストはバグがあるらしく、クエストが発生したときにそのまま無視しちゃうとグールを倒し切っても話が進まなくなるというバグがあるとかないとか。もしかしたら「FreeFall 4」で修正されているバグかもしれないのだが、念のため発生後に終わらせておくことにした。どうせ何度も通ることになる土地だし。

初めてサバイバルをやったときはここでグールに殺されたもんだが、今回はパワーアーマーを装着して挑みつつ、ダンスとコズワースを囮にしてグールが集まったところに火炎瓶を投げ込んで味方ごと焼き殺すという鬼畜の所業で対応(笑)、無事乗り切った。だってなぁ、こうでもしないと意外と動きの素早いグールをさばききれなかったりするんだよねぇ。エリアは狭いし、数も多いしで。


ケンブリッジ警察署の防衛に成功したあとは、ダイヤモンドシティの一歩手前にある重要な居住地、ハングマンズ・アリーの解放へとシャレ込んでみたのだが…相手はレイダーだし大したことないだろ、なんて余裕ぶっこいて突撃したところ、なんとレイダーが攻撃力150のハープーンガンをぶっ放してきたのにはビビった!確かこのときまだレベルが10か11だったと思うんだけど、このレベル帯で攻撃力100オーバーのハープーンガン撃ち込んできますぅ!?みたいな。パワーアーマーがあったからなんとか耐えれたけど、なかったら即死だったかも。

おそらくこれは連邦内でもDLC武器が買えるようになる「DLC Leveled List Integration」の影響ではないだろうか。買えるだけじゃなく敵が使って来るようになるのは意外だった…レイダー相手とはいえ気が抜けんな、こりゃ。


ハングマンズ・アリーを解放してダイヤモンドシティに着いたところで、コンパニオンをコズワースからパイパーに変更するのだが、パイパーが仲間になる前の質問責めイベントではバニラにはない質問が2つぐらい加えられていた。「何のための戦争だったの?」と「誰と戦ったの?」だったかなぁ、それぞれに音声が収録されていた。

せっかく収録されているのに没になった理由ってのはよく分からないが、話の本筋とは大きく関係ないから没ったのだろうか?パイパーでもこれだから他のコンパニオンでも没台詞はありそう。ちゃんと翻訳もされているし、なんかもったいないよね。もちろんこれは「FreeFall 4」の影響だと思う。

ちなみに主人公にも没台詞はあって、例えばスキルブックを入手したときは「俺のものだ」という台詞や、「パパのところへ来い」という台詞が再生されて面白い。「俺のものだ」は自然だけど、「パパのところへ来い」は誤訳なんだろうか?


ダイヤモンドシティでパイパーを加えクエストを受注したりなんかして外に出ると、運よくクリケットちゃんと遭遇、スプレー・アンド・プレイを購入した。今回Charismaに最初から10振ってみるというステータスにしているんだけど、それでも1659キャップと高い。が、購入。クリケットちゃんに死なれると入手できなくなっちゃうから早めに確保しておきたいって考えていたからだ。

序盤からこんなに金があるのは「Carry Weight Wedding Rings」のおかげでスカベンジャープレイが捗っているから。サバイバルといえど重量制限が1000プラスされているのでガンガン拾ってガンガン売れるため、結構キャップがたまる。


ちなみにパイパーちゃんには自由博物館で拾えるミニガンを持たせた(もちろん、ガービー御一行は解放していない)。「Companion Overhaul」で弾薬無限なので、非常に頼りになる。今回はこのMODを導入しているということもあってコンパニオンをずっと連れまわす予定だし、Lone Wandererも取っていない。Lone Wandererは極めるとプレイヤーの超人化に拍車がかかるし、まぁコンパニオンの弾薬が減らないならこっちの方でもいいかなーなんて。


というわけでこの段階でようやくじっくりとロケーション周りを開始。最低限の準備がようやく整ったかな、と。コベナントとダイヤモンドシティまでの道のりを開通できれば何かと便利なので、色んなダンジョンに足をのばすのもちったぁ楽になる。

そんなわけでレッドロケットに帰る途中ぶらぶら歩いていたら「NPCs Travel」で出現した医者のキャラバン隊に遭遇した。テストプレイのときはアサルトロンをお供にしていたが、今回はガッツィーだった。どうやらお供のロボットにはいくつかのパターンがあるようだ。まぁ今のレベルだと下手に手を出そうもんならガッツィーに瞬殺されるだろうな…などと考えつつ見送る。このMODは出現するNPCを調整できるので、もうちょいレベルが上がったらNPCの種類を増やしてみるつもりだ。


レッドロケットに戻り、集まっていた居住者たちに仕事を割り振ったらそこからすぐ東にあるロボット廃棄場へ。ここにはヌカランチャーがあるので確保しておこう…と思ったら、名称が英語化して「Fat Man」になっていた。

攻撃力は469と激強なところを見ると、どうやらバニラから変わってないっぽい?「TIFa - Tony`S Immersive Fallout」の武器攻撃力調整ってのはあくまで改造したときの上昇幅を抑えたってのが基本方針なのだろうか。なのでバニラでも強い武器は何にしても最初から強い、っていう形なのかもしれない。実際武器改造しても攻撃力が2とか3しか伸びないしなぁ。

その「TIFa - Tony`S Immersive Fallout」だが、今のところ戦闘バランスがきついってのはないかな。さすがにハープーンガン持ったレイダーが出てきたときは驚いたけど、それ以外はどうってことない。むしろ伝説級の敵が出てこないおかげでサクサク進められているというか。HPを半分まで減らしたと思ったら全快するとか、あの卑怯極まりない特殊能力を敵が使わないので気が楽だ。

ゲームはまだまだ序盤も序盤だけど、それでもMODの影響で結構色んな違いが目につく結果となった。やっぱりMODは楽しいね、選択ミスると大変なことになりかねないけど(笑)。それだけにPS4では外部アセットが使えないという選択肢の狭さが気になるのよねぇ。PC版か箱1版ならもっと楽しいのかな、と。こりゃ乗り換えの検討もしたくなりますわ。

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