Scorpio開発機材

4/14/2017

海外メディアがScorpioの開発機材の写真を公開した(中央のやつがそれなのだそうだ)。まぁ開発機材だからなんとも面白みのない形はしているが…。

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スペックを見るとHDMI2.1とFreeSyncを採用し可変フレームレート対応、さらに24GB GDDR5メモリや1TB SSD、44基のCU搭載で製品版を大きく上回る性能を持つんだそうだ。で、これが今後数週間のうちに配られると。すげーな、なんか。価格にしたらどのくらいになるんだろう。

そういやMicrosoftは今後DL版の返金サービスを準備中との噂も出てきているし、ゲーム方面にはだいぶ力を入れてきそうだなぁ。「Steamを仮想敵にしている」なんていう風にも言われてるぐらいだし、面白いことになるかもしれない。

個人的にはこれでNexusのMODなんかも入れられるようになれば最高なんだけど、さすがに無理ですかね。極端な話、「ゲーム専用のWindows」になってくれりゃあいいというか。これ買っとけばWindowsのゲーム全部動きますよ、的なものになってくれればいい。僕としてはそれが理想なんだがな。PCとしてのWindowsはもう個人レベルで買いたくないし、必要もない。MacとChromebookがあるし。でもWindows向けのゲームはやりたい。そんな人間の心を掴むものが出てきてくれれば嬉しい。自分でもわがままだとは思うが。

ところで映像出力がHDMI 2.1とFreeSyncっていうことは…最低でもFreeSyncに対応したモニター買うべきかな。HDMI2.1なんて実用化までまだ時間かかりそうだし、それこそ価格もどうなるかわからないからパスするとして、夏以降Scorpioに都合よさげな4Kモニターが出てくれることを願うしかないな…。

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