MOD de サバイバル #04

5/10/2017

今日も今日とてFallout4にMODを導入して遊ぶ。すると、「Dismemberment Overhaul」の影響でレイダーの頭を吹っ飛ばしても即死せずに走って逃げ出す場面に遭遇して苦笑。シュールな絵面だなぁ。

このMOD、ヘッドショットで頭が吹っ飛んだら即死するタイプも別に用意されていたはずだが、まぁ見た目に面白いからこのままにしておこうと思う。


それはそうと、ここにきてやっとカウンティー・クロッシングのクラフト開始。今のところガービーを解放してないためまだミニッツメンに入っていないのだけど、そのためだろうか、ここに元からいる居住者に話しかけても「困っているんだ、助けてくれ!」っていう感じでクエストが始まらない。普段であれば居住者のクエストをクリアすることでそこを開発できるようになるのだが、これは困る。

そこで元からいた居住者2人を始末し、無理やり奪い取る形でカウンティー・クロッシングを手に入れてプロビジョナーで繋いだ(酷い)。死体は、裏手の小さな池に捨てておいたが、まぁ大した問題はないだろう、多分。大人しく土地の権利書を渡さない居住者が悪いのである。

クラフトに関してはこれまた元からあった畑を潰して、そこにガラス張りの小屋を建設して中に畑を作る。そしてその向かいに二階建てのアパートを建設してみた。たったこれだけでも結構容量を食ってしまって、他に建物をクラフトする余裕はほとんどないのが辛い。


まぁアパートっつっても、一階部分は店になっているんだけど。集まって来た居住者たちの輪には入らず、あえて遠くから見守る形で眺めるのが好きだ。


カウンティー・クロッシングの募集ビーコンを機能させつつ、人が集まってくる間に細々としたクエストをクリアした。まずはグッドネイバーのホテルにいるマロースキーの暗殺から。こいつは薬品ラボを運営していて、そこで作った薬を売りさばいて金儲けしているという、言ってみればメキシコの麻薬王みたいなやつだったかな。

ダイヤモンドシティで発生するヘンリー・クックのクエストで、クックとともに麻薬取引き現場に行って一儲けしようってのがあるけど、そこでクックとネルソン・ラティマー、そしてトリッシュを含むギャング全員殺して薬を全部強奪したあとダイヤモンドシティに戻ると、ネルソンの父親のマルコムから「ネルソンを殺したのはお前か?」と疑われるので、「ネルソンはマロースキーと麻薬の取引きをしていた。ネルソンを殺したのはマロースキーだ」、と嘘をついてマロースキーに罪を全部なすりつけるとマロースキー暗殺の依頼をマルコムから受けることができる(このやりとり結構好き)。

マロースキーは麻薬王のわりに警備がザル。夜中の3時ぐらいになるとレクスフォード・ホテルの一室(プレイヤーが宿泊できる部屋の隣)で寝始めるので、そこを狙って部下共々デリバラーで静か〜に暗殺。


暗殺後、その首をホテルのカウンターに飾ってみた。が、誰も反応せず(笑)。暗殺に成功して騒ぎにならないと特に何も起こらないんだなぁ。ちっ、つまんねーの。


暗殺に成功したことをマルコムに伝えて報酬をゲット。ダイヤモンドシティに住むセレブ一家だけあって、報酬を釣り上げておくと600キャップだったか、結構な金額がもらえるのが嬉しい。そして、


マルコムも暗殺(笑)。Skyrimの皇帝を暗殺するクエストで、暗殺されそうになった皇帝が「余が殺されるのは運命だから仕方がない。しかし余の暗殺を依頼してきた者を次は暗殺してくれないか」と頼まれるっていうのがあって、それをFallout4でもやってみようかしら、なんて思っちゃったんだよね…。暗殺の代償は暗殺で、っていう。こういうことができちゃう自由度がほんと良いよな、Fallout4は。


さてそんなこんなでダイヤモンドシティから南下しつつわき道にそれると、フェアライン・ヒル私有地の近くにエレノアというババアが独り暮らしをしている。これ自体は知っていたのだけど、何を売っていたかなと話しかけてみたら、


むっ!?なんとまぁ、弾薬が充実してるじゃあ〜りませんか(古い)。いやこれね、武器屋だと5.56口径弾は100〜130発ぐらいしか売られていないのが普通だし、そもそもヌカ・ワールド以外で7.62口径弾が400発も売られているなんてのが凄い。ダイヤモンドシティのアルトゥーロの店でさえ、こんなに売られてないのに、どうなっとるんじゃ。

というわけでこのエレノアとかいうババアは非常に使い勝手がいいということがわかったんだけど、問題はこんな人里離れたところに住んでいるだけにいつ死ぬかわからないところだな。このゲームはNPCがマジで突然死んでいたりするからなぁ…。今回フルオート武器を多用している身としては死なれてもらっては困るNPCなのだが、居住地に誘って保護することもできないし、こればっかりはもう運頼みなのが辛い。不死属性持ちにも見えないし、どうにかならんものだろうか。できることなら全力で保護したいババアである。


その後さらにクインシー方面の探索を進め、アトムキャッツまで足を伸ばした。すると、アトムキャッツのメンバーがかけっこをして遊んでいる場面に遭遇。これはやっぱり「FreeFall 4」の影響じゃないかなぁ。こんなのマジで初めて見たもん。なぜバニラでは没にされたのやら…。


しかし、「FreeFall 4」は何もいい影響ばかりではない、ということを今回身をもって知った。アトムキャッツでは「ワーウィックのポンプを修理する」というクエストを受けられるが、こんなのすぐ終わるから済ませておくか…と向かったものの、実はここで詰まった。

詳しく書くと、ポンプ修理後に「ジューンと話す」の指示が出て実際ジューンにクエストマーカーが表示されるが、話しかけてもポンプを修理したという話題にならず、クエストが進まなくなった。一旦椅子で待機して時間を経過させたのち話しかけてみたりもしたが、全然ダメ。

こりゃどうしたもんかな〜と考えた末、FreeFall 4を一旦無効化してみたところ、ちゃんと話が進んでクエストをクリアできた。多分…だけど、没台詞を復活させる仕組みのFreeFall 4のおかげで、本来出るべき台詞よりも没台詞が優先されて表示されてしまって、こうなってしまったのかもしれない。

もっともワーウィックはバニラでもクエスト開始の鍵となる人物が勝手に貯水槽で死んでいたりと何かとバグっている居住地だから、一概にFreeFall 4の影響とも言い切れないところはあるのだが…。


ということは?と、FreeFall 4を無効化させたままVault81の学校へ戻ってみたら、これまたワーウィック同様台詞が進まず途中で詰まっていたケイティーの教室でのスピーチクエストをクリアできた。やはりこれもFreeFall 4の影響でクエストの進行が詰まってしまっていたのか?

う〜ん…没台詞の復活、軽微なバグの修正が盛り込まれているというFreeFall 4だが、まさかそれを無効化することでクエストが進むとは思わなんだ。まぁここまでやって2個しか進行不可能になったクエストには遭遇していないんだけど、それでもちょっと不安になってきた部分はあるかな。いざとなりゃMODを無効化すればいい、という話ではあっても、なんか心配だよね。ただこのMODでNPCの台詞が増えるのは面白いし、結構いろんな修正点もみられるからなぁ…詰まっていたクエストの終了を確認したのち、再びMODを有効化して進めてみることにした。


そのFreeFall 4で修正されているのでは?と期待していたのが、トレーダー・ライリーだ。ルカウスキーズの缶詰工場で出会ったあと話しかけると居住地に呼べるというNPCで、居住者が10人いて大型交易店が設置されていると居住地に呼べるようになるとネットの情報に出ていたのでそれを満たした上でVault88に呼んでみた。

バニラでは呼んだのに居住地に現れないというバグがあるようだが、


呼んだらちゃんとVault88まで来てくれた。そして大型交易店に配置。おおこれでライリーの店が!やったゼーッ!…と思ったんだけど、別の居住地でゲームを終了して再開、その後またVault88に戻ってみたらライリーが消えていた(笑)。いや笑い事ではない。

クラフトメニューを見るとVault88の居住者数はライリーを含めた人数分でカウントされているんだけど、ライリー自体の姿はどこにも見当たらない。ちなみに店は配置されたままの状態になっていた。このことから察するに、「データ上では存在している」っぽいのだが…バグは直ってなかった、という結論でいいのかな、これ。一応ライリー呼ぶ前にセーブデータのバックアップは取っていたので、それを使ってロードし直しましたよ。なんかセーブデータに変な影響出ても困るし。

解決方法が分からないのでもうライリーに関しては諦めようと思う。ベセスダが修正してくれればいいんだけど、無理なんだろうなぁ。発売から1年以上経つのに未だこれだもんねぇ。


ちなみにVault88にはWRVR放送局にいるアンネを呼んでいるんだけど、バニラのときと違って仕事を与えても勝手に切れるな、このチャンネーは。バニラのときはそんなことなかったと思うんだけどなぁ。服屋以外の仕事を当てるとダメなんだろうか。分からん。


最後はリーバⅡについて。将来的にはファーハーバーにもいきたいと考えているので、カニ退治用に取っておくか、なんて思いながらサレムのクエストをクリアして取ってみたが、弱い。スナイパーライフルってバニラでも中盤以降は攻撃力が物足りなくなるけど、TIFaだとまったくってレベルで役に立たなそうだな。50口径に変更したのに攻撃力71、おまけにFire Rateが2て。いくらマイアラーク特攻とはいえ、この性能ではきつそう。


とは言ってもスナイパーライフルとかハンティングライフルってどこかロマンがあるというか、撃ったときの音、装填時の挙動なんかは妙にカッコよくて性能とは別に使いたくなる武器ではある。というわけで「See-Through-Scopes」の4倍スコープをつけて運用してみることにした。本来は暗視スコープとかつけるんだろうけど、あれはスコープ覗くときの暗転とか面倒だしね。連射も効かない銃だし、むしろこっちの方が良さげじゃないかって思っているんだけど、さて使い心地はどうなるかな。

関係するかもしれない記事

Previous
Next Post »