ウィッチャー3ちょっと遊んでみた

7/14/2017

というわけでサマーセールで買ったDLC全入りの「ウィッチャー3 GOTY版」、まずはオープニングからチュートリアル部分までをプレイしてみたのでその感想。


「アダルトなゲームである」とは噂に聞いていたが…のっけから美女がお尻丸出しじゃないですか(実際の映像は無修正です、実際にゲームを買って確認しませう)。ゲームだとわかっていても、乳もケツも丸出しだとドキッとするわ。


そしてベロチューするわであ〜た。冒頭からセックスの匂い漂わすとかキてますねこれは…。日本で発売されているウィッチャー3に関してはこれでもこういった性的な描写は規制が入っているらしいが、のっけからこれだと果たして本番シーンとかどうなっていることやら…ゴクリ。今から楽しみですわい。でも18禁ゲームなんだからそもそも規制なんていらんのよな。マジでCEROってクソだわ。全員死ねばいいのに。


主役のゲラルトさんは身体中に傷があっていかにも屈強な戦士って感じだけど、足だけはなぜかやたら綺麗なのね(笑)。なんなのこれ、こんないかつい顔したおっさんがこんな綺麗な足の裏してるわけないだろ!と、思ってしまったのは僕だけなのだろうか。


というわけでオープニングから「いや〜ん♥」って感じでちょっと驚かされてしまったが、ビジュアルに関してはかなり綺麗やね。個人的には人物の服装、鎧のデザインがとてもかっこよく感じられる。日本のエセファンタジーRPGなんかとは段違いじゃないのこれ。こういうの見ちゃうと「ああ、やっぱり日本のRPGは勝てっこねーや」ってなってしまう。


フィールド、背景も細かく描写されていて軽快に動かせる。思いの外戦闘パートはテンポが速く、序盤はまだしも中盤以降は何度か死にそうな気がした。剣と印(魔法)、使うボタンがとにかく多いので慣れるまで時間がかかりそうだ。


環境設定に関してはだいぶ細かく自分好みに設定できるところがいいね。特に感心したのは「決定ボタン切り替え」の項目。海外仕様の決定を×ボタン、キャンセルを○ボタンにするか、あるいは逆に日本仕様の決定を○ボタン、キャンセルを×ボタンに設定することができる。これは助かるなぁ。Horizon Zero Dawnは決定が○ボタンで本当に苦労したから…ここはHorizon Zero Dawnも見習ってくれよと思うわ、ウィッチャー3とコラボイラストやるぐらいなんだからさぁ。

この他ちょっと気になったのは、カメラの感度が初期設定だと高すぎることと、画面中の文字が他のゲームに比べるとちょっと小さいかなってところ。セリフに関してはフルボイスっぽいからいいにしても、その他の画面上に出る情報の文字はとにかく細かい。50インチクラスのテレビとかで遊べばまた別なのかもしれないが…。

まぁでも30分ばかり触れた感じでは評判が良いというのもわかるな…っていう印象を受けた。これがセールで4000円だもんなぁ。この先が非常に楽しみだ。そして改めて海外のオープンワールドゲームのクオリティの高さを思い知るのであった。

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